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とうふメンタル浪人生〜京大受験〜

そこらにある浪人ブログのようなもの書こうと思ってます。

今更ながら、「君の名は。」見てきました

 行こう行こうと思っていたけど受験でなかなか見に行く暇が無かったのですが、とりあえず今年はひと段落したので(来年あるけど(汗))ついに今日見てきました。

【感想】

 大ヒットも納得。なんかもう感動しすぎて中盤から見終わるまで泣きまくり。余りに泣けるもんだから俺疲れてるのかなって思いました(笑))。

 なんで感動したのか。言い切るのは無理だと思うけど、敢えて言うとすれば儚さとか淡さかなって思う。何度夢の中で入れ替わってても、いくら忘れまいと思っていても結局主人公たちは相手の名前を忘れてしまうわけですが、これって現実の思い出の儚さとかに通じるものがあるのかなと。青春ですね。青臭いとしてもそれがまた綺麗で良かった。


【他にもいろいろ思うとこはあるけどありすぎてうまくかけないので、とりあえず泣いたポイント箇条書き】

・三葉が既に死んでいたのがわかった場面

・ご神体クレーターの上で初めて出会った場面とその後の三葉が消えちゃった場面

・瀧も三葉もお互いの名前を忘れちゃった場面(手のひらに「好きだ」って書いてあったとこは特にやばかった)

・再開場面(会えて良かったね(泣))